地方銘酒専門店 山中酒の店の豊富な店舗在庫からお届けします

山中酒の店

酒将群

持ち前の人懐っこさでオープン後間もないときに取材に伺ったのに、もうすでに近所の飲食店の方と仲良くなっていました。
山中のときもそんな感じで従業員だけじゃなくお客様ともすぐに仲良くなる。
ちょっと怖そう、チャラそうな見た目なのに、上下関係に厳しく、礼儀正しく、義理固い。
そんなギャップのある若き料理人にせまってみました。

酒将群2

和と中のあて盛り9種

酒将群3

和だしで作ったエビチリ

ボイス
酒将群4
山中酒の店入社のきっかけ

高校時代からアルバイトは飲食店が多かったのでそれですかね。
大学生のときは教員免許を取って教師を志してましたけど、 人が生きるにあたって欠かせない飲食という分野に魅せられて
教師の道じゃなく料理人の道に進みました。

山中酒の店在職中エピソード

Q. 山中酒の店を知ったのは?

前職の店長さんと山中出身の伊戸川さんが知り合いだったことがきっかけです。

Q. なぜ入社を決められましたか?

それ以前に山中酒の店の入社前に働いていた店で日本酒を飲む機会があって、 そのときに冷たくても温かくても、そのままでもいける。
お、日本酒ってまぁまぁやるやん(笑)と。
いざハマってみるとすごい深くて、まぁまぁどころでは無かったですけど。
そこから日本酒って日本の文化ですし、よりその文化を広めて行きたいなと思うようになりました。
そんな日本酒に興味を持ち出したときで、山中酒の店はその種類がめっちゃ多かった。
これが決め手でした。

Q. 修行期間はどれくらい

丸4年です。
料理だけじゃなくて店の運営、ひいては人事まで学ばせてもらいました。

Q. 修行時代の苦労したこと。良かったこと

日本酒に興味を持ち始めたくらいに入社だったので、まず知っていることが浅いところからスタート、そこから日本酒に対しての知識や姿勢を深めていくのには苦労しました。 でも入社の時に思った種類が多いこともありましたし、従業員の方の日本酒に対しての知識や経験がすごい多かったので、自分も幅広い知識を得られました。

Q. そんな従業員の方で特に印象に残っているのは?

とりあえずはじめについてもらった先輩の北村さんがとても個性的な方でしたね。  でも一緒に天満で仕事して料理についてもお酒についても学ばせてもらったし、天満のお店の工事したりと、入社したてでわからない中お世話になりました。 一緒に仕事させてもらえて良かったです。

独立するときの話

Q. 独立を決められてからの苦労話や感想

山中を辞めてすぐに店が決まったので、一ヶ月という短い期間、とてもてんやわんやでした。今まで生きてきた中で一番いっぱいいっぱいになりましたね(笑)

Q. この場所に決めた理由は?

本当に縁ですね。知人のつてからすごい立地が良い上に好条件でお話をいただいて。
少し悩みましたけど、けっこう即決に近い形で返事させていただきました。

「粋なご飯と粋な酒 酒将群」について

酒将群5
酒将群6

Q. お店の名前の由来は?

先輩方に相談に乗っていただいて、色々アイデアをもらいました。 その中でも皆さんが僕をそう呼んでいるのもあって、 「将(まさ)」っていう字は入れた方がいいんじゃないかって。 で日本酒の「酒」は入れたかったので、皆さんが集まっていただけるようにと「群」の字を合わせて「酒将群」にしました。

Q. お店のこだわりを教えてください。

4年修業した創作中華、そしてさらに4年修業した和食、学んだことを融合させる。
そうすることで中華料理でも日本酒に合う料理が作れるっていうことに挑戦したいです。

Q. お酒についてのこだわりを教えてください。

ビジネス街なので日本酒党っていう感じじゃ無い人もいらっしゃるので、 日本酒の入り口として入りやすいような日本酒や日本酒リキュールなんかも置いてます。 ここからさらに日本酒の深いところまで好きになっていってもらえたらと思ってます。

Q. お料理についてのこだわりを教えてください。

料理の美味しさってほんとに十人十色なので難しい。 でも十人が十人美味しいと言ってくれることを目指してます。

Q. お店が大切にしていることは何ですか?。

日本酒の良さを知ってもらって広めていく。これが主眼です。 そのためにまずは一人一人のお客様に誠心誠意丁寧に伝える。  山中で学んだ食中酒もそうですし、今まで飲んできた中で本当に色んな種類の日本酒があることを知りました。それに少しでもお客様に触れてもらいたい。  だから全体的にリーズナブルにして気軽に日本酒を飲めるようにしてます。

Q. 最後にお客様に伝えたいことをお願いします。

肥後橋から徒歩1分という立地ですので、短時間ちらっと寄ってみても良いですし、どっしり腰を据えて終電ギリギリまで飲んでいただいても良いです。 また入り口からはカウンターのお店かと思いますが、奥にテーブルもありますので、 カウンターに一人で、奥のテーブルで皆とワイワイするなど色んな用途で使ってください。

お店の基本情報

› 開店日2017年5月8日
› 営業時間17:30~LAST(23:00フードLO)
› 定休日不定休
› 座席数カウンター8席 テーブル8席
› 客単価1,000円~4,000円
› コース料金足軽コース3品1,500円 | 将群コース6品3,100円
› 一品380円~
› 地酒400円~(115ml) | 日本酒 常時80種類以上
› その他〇予約|不要 〇駐車場|無 〇喫煙|可 〇クレジットカード使用|不可
› 住所大阪市西区江戸堀1-16-2
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› 最寄駅大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」9番出口 徒歩1分
› TEL06-6225-8015
› HP